効果音「キュピーン」
鋭く駆け上がるきらめきです。閃き、決めポーズ、目の光に。
1800Hzから4200Hzへ鋭く駆け上がります。閃き、決めポーズ、目が光る演出に。ぽわーんが柔らかいのに対し、こちらは鋭い光です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域42%・中域13%とバランスが取れており、0〜7240Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域(4kHz以上)が45%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または4095Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算17フレームなので、0.58秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.2倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは引き出しで、この音のほうが重心が408Hz低い(4095Hz対4503Hz)、0.10秒長い(0.58秒対0.48秒)、低域が24ポイント少ない(42%対66%)、波高率が1.8小さく持続寄りです。次に近いのは傘を開く(重心6071Hz・0.47秒)と鳥の奇声(重心3093Hz・0.54秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。