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効果音「サブドロップ」

超低音が落ちていきます。重み、緊張、映像の締めに。

110Hzから26Hzまで落ちる正弦波です。ノイズを一切混ぜていないので、爆発音とは質感がはっきり違います。映像の締めに。

この音はドキドキ・ハラハラなどと表現される効果音です。

サブドロップ
超低音が落ちていきます。重み、緊張、映像の締めに。
1.23s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。「サブドロップ」は低域(250Hz未満)が100%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の59Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心65Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算37フレームなので、1.23秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.4倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはゾゾゾで、この音のほうが数値上はほぼ重なり、重心65Hz・長さ1.23秒とも近い値ですです。次に近いのは大太鼓(重心70Hz・1.43秒)と時間停止(重心95Hz・1.63秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

低く這い寄る不気味な音です。接近、気配、怪異に。
1.23s
腹に響く大太鼓の一撃です。開幕、決め、圧倒的な存在感の演出に。
1.43s
急停止して静止する時間停止の音です。停滞、静止、特殊な状態に。
1.63s
不協和な低音が敷かれる表示音です。ホラーの題名、恐怖の導入に。
1.83s
深く沈む電子的なキックです。低音の土台、重い衝撃、現代的なビートに。
0.93s
低音を支えるベースの単音です。リズムの土台、重心づくりに。
0.93s
重い一撃で画面を強調する音です。キーワードの提示、衝撃の事実、決め画に。
1.23s
重く沈んでいく落ち込みの音です。ショック、憂鬱、暗い空気の表現に。
1.53s