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効果音「群れの接近」

徐々に大きくなる群れの気配です。包囲、大量出現に。

同じ音を時間差で重ね、全体の音量を上げていきます。群れが近づいてくる1.5秒です。

この音はジャーン・デデーンなどと表現される効果音です。

群れの接近
徐々に大きくなる群れの気配です。包囲、大量出現に。
1.53s

使い方のヒント

敵の登場、鳴き声、被弾、断末魔に。低域39%・中域61%とバランスが取れており、0〜876Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心612Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で46フレームあるため、1.5秒以上の尺を確保するか、末尾0.33秒ぶんをフェードで切ってください。波高率5.0倍・モンスター・魔獣という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはどよめきで、この音のほうが重心が211Hz高い(612Hz対402Hz)、0.10秒短い(1.53秒対1.63秒)、低域が14ポイント多い(39%対26%)です。次に近いのはゾンビの断末魔(重心402Hz・0.95秒)とぬるぬる(重心504Hz・1.13秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

驚きが走るどよめきです。衝撃の発表、予想外の展開、動揺の表現に。
1.63s
急激に落ちて崩れる声です。撃破、消滅の瞬間に。
0.95s
ゆっくり滑る粘液の音です。軟体、ぬめり、異物感に。
1.13s
どっと沸く大勢の笑い声です。ウケた瞬間、バラエティ、観客の反応に。
1.93s
音程が回り続ける混乱の音です。目を回す、めまい、わけが分からない状態に。
1.53s
ぬめる質感を伴う声です。軟体、深海、異形の敵に。
0.88s
柔らかく広がる煙の音です。煙幕、消失、失敗の演出に。
1.43s
放電音を伴う咆哮です。雷属性の敵、嵐の演出に。
1.08s