効果音「紙を滑らせる」
紙が素早く動く音です。資料提示、めくり、切り替えに。
0.22秒の高域の掃引です。紙が素早く動く、資料を提示する場面に。
この音はペラッ・カサカサなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心5439Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域(4kHz以上)が70%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または5439Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算8フレームなので、0.25秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率5.1倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはページをめくるで、この音のほうが重心が672Hz高い(5439Hz対4767Hz)です。次に近いのはスワイプ(重心5807Hz・0.17秒)とタンバリン(重心4928Hz・0.53秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。