トップ › モンスター・魔獣 › 魔物の出現

効果音「魔物の出現」

低音から立ち上がる出現の予兆です。敵の登場、encounter に。

低音から立ち上がり、だんだん大きくなります。敵が現れる直前の予兆に。

この音はジャーン・デデーンなどと表現される効果音です。

魔物の出現
低音から立ち上がる出現の予兆です。敵の登場、encounter に。
0.93s

使い方のヒント

敵の登場、鳴き声、被弾、断末魔に。「魔物の出現」は低域(250Hz未満)が64%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の0Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心223Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算28フレームなので、0.93秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.4倍・モンスター・魔獣という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはため息(男)で、この音のほうが0.20秒長い(0.93秒対0.73秒)です。次に近いのは間抜け(三音落ち)(重心255Hz・0.82秒)と恐怖の衝撃音(重心260Hz・1.13秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

低く抜けていく息です。疲れ、呆れ、安堵に。
0.73s
三音で落ちる定番の脱力音です。オチ、失敗、ずっこけの直後に。
0.82s
不協和音を伴う重い一撃です。ジャンプスケア、恐怖の発覚の瞬間に。
1.13s
沸き立つ泡と低い唸りです。火山、炎系の敵に。
1.23s
風で揺れる木のきしみです。古い森、不穏な空気、廃屋の周囲に。
1.63s
こもった水中の鳴きです。水棲敵、沼、深海に。
0.73s
低く伸ばす「おー」です。驚き、感心の反応に。
0.65s
急激に落ちて崩れる声です。撃破、消滅の瞬間に。
0.95s